尿路感染症シリーズの締めくくりとして、男性特有の激痛疾患「精巣上体炎(せいそうじょうたいえん)」に関するコラムを公開しました。
片側の陰嚢(タマタマ)が大きく腫れ上がり、歩けないほどの激痛と高熱を伴うのが特徴です。
若い世代の原因:クラミジアなどのSTI(性感染症)による菌の逆流
シニア世代の原因:前立腺肥大症などによる残尿からの大腸菌感染
最も危険なこと:精巣がねじれて壊死のリスクがある「精巣捻転症(せいそうねんてんしょう)」との見極めが必要です。中学生くらいに最も多いですが、稀に成人でも見受けられます。
当院ではエコー検査を用いて即座に血流を評価し、適切な抗生剤治療や緊急処置への連携を行います。デリケートな場所のトラブルですが、我慢は絶対に禁物です。異変を感じたらすぐにご来院ください。
コラムの全文は、下記よりご覧いただけます▼
【尿路感染症シリーズ・番外編】男性の陰嚢(タマタマ)が腫れて激痛!「精巣上体炎」の原因とすぐ受診すべき理由 – 岡本クリニック
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