尿路感染症に関する連載コラム、第3回を公開いたしました。
今回は、男女共通で重症化しやすい「腎盂腎炎(じんうじんえん)」についてです。
膀胱炎を放置したり、お薬を途中でやめたりすると細菌が腎臓まで逆流します。さらに一番危険なのは、尿路結石や腫瘍によって尿の通り道が塞がって起こる「閉塞性腎盂腎炎」です。
危険なサイン:38℃以上の突然の高熱(ガタガタ震える寒気)、背中や腰の叩くと響く痛み
重要な治療:結石などで尿が詰まっている場合、抗生剤だけでなく、一刻も早く尿を抜く「ドレナージ処置」が必要です。放置すると命に関わります。
当院ではエコー検査等で結石や腫瘍の有無を即座に診断し、緊急を要する場合は適切な基幹病院へ即日連携する体制を整えています。高熱や背中の痛みがある場合は、我慢せずにお早めに当院へご相談ください。
コラムの全文は、下記よりご覧いただけます。▼
【尿路感染症シリーズ③】こじらせると怖い「腎盂腎炎」〜膀胱炎の放置や、薬の自己中断が引き起こす高熱の正体〜 – 岡本クリニック
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