尿路感染症に関する連載コラム、第2回を公開いたしました。
今回は、男性特有の病気である「前立腺炎(ぜんりつせんえん)」についてです。
「ただの風邪」と勘違いされやすいですが、ガタガタ震えるような強い寒気(悪寒)を伴う高熱が出た場合は、急性の前立腺炎を疑う必要があります。
急性前立腺炎:激しい寒気と高熱、排尿時の強い痛み。※すぐに受診が必要です!
慢性前立腺炎:下腹部や足の付け根の鈍痛、残尿感。若い世代ではクラミジアなどのSTI(性感染症)が原因のこともあります。
前立腺は薬が届きにくい場所であるため、「数週間単位でじっくりお薬を飲み続けること」が完治への一番の近道です。おしっこや下腹部に違和感のある男性の患者様は、我慢せずにお早めに当院へご相談ください。
前立腺炎コラムの全文は、下記よりご覧いただけます▼
【尿路感染症シリーズ②】男性特有の「前立腺炎」〜膀胱炎とは真逆!じっくり確実なお薬の服用が必要な理由〜 – 岡本クリニック
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