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【今週の体調管理】インフルエンザ・コロナの大流行に備える!今すぐできる対策と当院のワクチン接種について

【今週の体調管理】インフルエンザ・コロナの大流行に備える!今すぐできる対策と当院のワクチン接種について

皆様、こんにちは。医療法人岡本クリニックです。

秋も深まり、寒さが増してくるこの季節、いま全国的にインフルエンザと新型コロナウイルスの感染者数が急増しています。「まだ大丈夫」と思わずに、いま一度しっかりとした対策を見直してみましょう。

今回は、泌尿器科の本業からは少し離れますが、地域の皆様の健康を守るために、いま特に気をつけていただきたいポイントと、当院でのワクチン接種について分かりやすく解説します。

なぜ「同時流行」に注意が必要なのか?

インフルエンザも新型コロナも、初期症状(発熱、咳、のどの痛み、だるさなど)が非常によく似ているため、症状だけでどちらに感染しているかを見分けることはほぼ不可能です。

また、最悪のケースとして「両方に同時に感染してしまう(重症化リスクが高まる)」可能性も指摘されています。特にご高齢の方や基礎疾患のある方は、早めの予防がとても大切になります。

「もしや?」と思ったら…受診の注意点

発熱などの症状が出た場合、慌ててすぐに一般の外来に駆け込むのは禁物です。

まずは事前にお電話を:当院をはじめ、多くの医療機関では発熱患者様の動線を分けて診察しています。受診前には必ず電話で確認をしましょう。

検査のタイミング:発熱直後はウイルス量が少なく、検査をしても「陰性(本当は感染しているのに出ない)」と判定されてしまうことがあります。発熱してから12時間〜24時間ほど経過したタイミングでの検査が最も正確です。

日常生活でできる「3つの基本対策」

対策の基本は、インフルエンザもコロナも同じです。

手洗い・手指消毒の徹底:帰宅時や食事の前は、石鹸を使った丁寧な手洗いやアルコール消毒を徹底しましょう。

適切な換気と保湿:室内の空気がこもらないよう、定期的に窓を開けて換気を行いましょう。乾燥すると喉の粘膜の防御機能が落ちるため、加湿器などで湿度を50〜60%に保つのが理想です。

免疫力を落とさない生活:十分な睡眠とバランスの良い食事を心がけ、体が疲れている時は無理をせず休むことが最大の予防策です。


 当院でのワクチン接種のご案内

当院では、地域の皆様が安心して冬を迎えられるよう、各種ワクチン接種を行っております。それぞれの受付方法が異なりますので、下記をご確認の上ご来院ください。


💉 インフルエンザワクチン

受付時間:診療時間内であれば【終日】いつでも接種可能です。

事前予約は不要ですので、体調の良い日に直接受付までお越しください。

💉 新型コロナウイルスワクチン

受付方法:【完全予約制】にて実施しております。

ワクチンの準備とお待たせしないスムーズなご案内のため、事前にお電話または窓口にてご予約をお願いいたします。


最後に

当院は泌尿器科が専門ですが、患者様の日々の健康をトータルでサポートしたいと考えております。

持病(高血圧や糖尿病、排尿トラブルなど)をお持ちの方は、感染によって体調を崩すと持病が悪化することもあります。「いつもと違うな」と感じたら、まずは無理をせず、かかりつけ医や当院にご相談ください。しっかりと予防をして、この冬を元気に乗り切りましょう!